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代表挨拶

代表取締役 CTO
小川 麻希
Maki Ogawa
「障がいがあるからこそ挑戦する」
法政大学キャリアデザイン学部を卒業後、フリーアナウンサー事務所に所属。首都圏のローカル番組を中心にテレビ出演する他、番組ナレーション、イベント司会、ラジオパーソナリティなど、幅広く活動。
2023年4月、国指定難病である「網膜色素変性症」と診断され、人生や働き方を見つめ直す転機を迎える。
同じように障がいや難病を抱えながらYouTubeや講演会などの場で情報発信をする方々の姿を見て、「情報発信者」×「障がい当事者」という立場から、社会のためにできることを考えるようになる。そして、障がい者に特化した芸能事務所の起業を目指すようになる。
「障がいがあるからできない」のではなく、「障がいがあるからこそ挑戦する」。この想いのもと、2026年3月にブライトワークス株式会社を設立。
現在のレギュラー出演:NACK5「清水はやと PROGRESS SATURDAY」等3本
企業の社会的責任と、メディアの可能性への挑戦
2008年に米国バージニア州立ジョージ・メーソン大学を卒業後、株式会社アサツー ディ・ケイにてアニメビジネス部門で海外テレビ局への番組販売に従事しました。
その後、Amazon Japanに移り、fire TVの日本立ち上げに携わりました。バイアコムインターナショナル(現パラマウントグローバル)ではデジタル部門兼事業戦略部門の部門長として、新規ストリーミング放送チャンネルの立ち上げを率いました。
世界最大手の高級ブランドグループ「LVMHモエ・ヘネシー・ルイヴィトン」の中核企業のデジタル部門長として、DX推進を率いた。欧州上場企業が考える企業の社会貢献のあり方に接し、企業の社会的責任を意識するようになりました。
2020年に起業家に転身。「YouTuber」が職業として認知されるようになり、一般人が有名人になるマーケットのポテシャルに着目し、YouTubeクリエイターのマネタイズ支援を行う会社を起業。その他、メディア業界において、複数社の起業やベンチャー企業の社外取締役を務めた。 2024年春に小川と出会い、難病当事者としての情報発信の考え方に共感。共にブライトワークス株式会社を起業しました。

取締役 CEO
的場 優
Yu Matoba
